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おやつの習慣

みなさん最近「おやつ」をゆっくりと楽しむ時間が取れていますか?

最近では「おやつ」=「お菓子」と思われている方も・・・

日本における「おやつ」は、江戸時代の頃から1日朝・夕の2食が普通の食習慣だったころに、農民の体力維持のために休憩時に軽食をとったことを「昼食」・「間食」と言ったことが由来とされているようです。その後、1日3食が普通の食習慣となったころに、古い時刻の数え方である「八つ時(午後2時から3時ごろ)」に間食を取るようになったことから、「御八つ」と言うようになったそうです。

「おやつ」のことを一部では「お三時」と言う事があるのも名前の由来を振り返ると納得が行くところです。

今では、「おやつ」は朝・昼・夕食以外に取る間食全般を示す言葉に進化して、あまりに当たり前な食習慣となってきています。

「おやつ」の役割も栄養が行き届かない昔の食習慣のときは栄養補給の意味合いが大きかったようですが、甘いものが普及したてのときは、そこからあふれる笑顔からコミュニケーションが生まれる大切な時間としての要素が付け加えられ食文化として進化してきたように思います。

しかし、昨今は栄養豊富な食事が取れるようになり、時間の使い方や価値観も多様化してきたことで、「おやつ」というフレーズ自体が、「おやつ」=「お菓子」と思われているように「モノ」として扱われているように感じてしまいます。

働き方改革なども叫ばれるようになった、慌ただしい生活を送る今だからこそ、日本の間食文化である「おやつ」をまずは自分の身の回りから見直すことをおすすめします。

「おやつ」をとる時のポイント

  • 15時ごろ食事の間食として時間をとる
  • あくまでも間食、食べすぎに注意する
  • 生活にリズムをつくる
  • お菓子や飲み物を食べるシーンとして適量で楽しむ
  • 気分を整えるための時間として楽しむ

そんな「おやつ」を楽しむために

おやつ習慣で心も体もリフレッシュ!​

江戸時代から日本の食文化として育まれた、八つ時(現在の午後2時から3時ごろ)に食べる間食の名称「御八つ」。

目的も昔の栄養補給のためから、リフレッシュや更にはコミュニケーションのためにと、お菓子や飲み物を一緒に楽しむ行為・時間へ進化してまいりました。

「おやつ」は自然と笑顔があふれ、心も体も健康的に保つために大切な間食文化です。

だからこそ世界中で幸せな時間を共有できる平和の合言葉として、日本の健康的食文化「OYATSU」が必要とされています。

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「おやつ」の美味しさ・楽しさを一箱に

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